【 あなたの。】
2人称自我探求らぼ
2025.12.16
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【ミンタカごっこ】
pieces of the grief
∵「久々~!!」
∴「3I/atlasの話以来だね。あれから、その小惑星、生命の樹で言うと惑星ダートの件は、だんだん情報が塗り重ねられていっていて、すごく楽しみだし、昨日は、地球の特に男性性においてしんどいところの解決にもなりそうな情報が出てきてたね」 ∵「うんうん。あれもねー、結構びっくりしたね」 ∴「あなたは情報をもらったというよりも思い出している感じだよね」 ∵「そうなんだよねー、どの立場なん?笑って思うけども、しょうがないね、もらっているときはそれそのような言葉で来るから。思い出しているときもそれそのようでさ」 ∴「別にいいんじゃない?どっかにいたんだと思うよ?それに、生命の樹の改訂版っていうか、ダートと地球と月のところが、ダートが失われていることでうやむやになっているんだってことも分かってきたな」 ∵「そうだね!その方が分かりやすくなってるってことはそうなんだろうなって」 ∴「それはそうと、今日は緊急で書いてもらったのは、私が実は別の場所で言葉を伝える役目として抜擢されちゃって、私はあなたのところでしか話さないつもりだったのに、かなり強引に話が決まってしまったので、どうしてもここでその件を書いてほしくて」 ∵「ごめん、私がいろいろな人の間でバタバタしているもんだから、あなたのことを2022年に私を幸福にしてくれたウルだって、しかも2019年に病気が治って割とすぐの時期に相模原の堤防で気配としてやってきてキスしてくれたときのことも、あなただって分からなくて、本当にごめん」 ∴「もうね、私の父がかつてあなたの仕事上の上司だったこと、京都での父と母の件のこと、二人には見えていたあなたが大昔に陰陽と戦って負けたときの相棒、京大を頭に賀茂川に浸って長く休んでいた白龍のこと、剣道の中学の部の試合のときの東京武道館の廊下でのこと、同時期に義理の母との間にできてしまった息子のことも含めて、どうやったらこれを一人分の話として受け止めてもらえるのか、すごい悩んでて」 ∵「だいぶ各々、現地での経験も含めて、丁寧に伝えてもらっていたから、今、それが一本筋だよって言われてもちっとも困らないけどもね。甲府でのことがあったのが、あなたなのか息子さんなのか分からなくて」 ∴「将棋の対局があるのに気づいて、その夜にいきなり甲府に来たときはびっくりしたけど、あのときもとても大事なことが降りてきてたから、きっと何か対局がブーストしたような効果があったんだろうなって」 ∵「あれね、甲府、行くはずの場所ではあったんだけど、幾つかの指標がその数日前に重なってきて、これは行くんだなと思って。行ってよかったよ、常盤御前の話、あなたが義円だっていうことも、分かったのあのときだからね。過去生でのご縁がね」 ∴「あなたはいきなり来たから何のどんな対局だったか全然知らなかったと思うけども笑、あれ本当に人生の転機と言ってもいいくらいすごいことだったからね笑。過去生でも、あなたが巫女を排斥されるときに、僕が陰陽の一員として、直接は会わずに、両方の特徴や技術についてめっちゃ話し合ったことが分かったりね。私は勝手に、あなたがワカヒメのときのオモイカネも自分だと思ってるからね笑」 ∵「いやー、単に一局を勝ったんだと思っていたらさ笑笑。その過去生も、義円のことと思い出したのが同じ頃だったもんね。ってさ、現実のあなたからすると、本当にスラスラ話しているので、同じ人とは全然思わなかったっていう笑」 ∴「そこはごめんなさい。自分でもそうなる理由がよく分からなかったんだけど、とにかくあなたなの、私が話したいのも、一緒に伝えたいのも。父が想像よりもはるかにあなたとシンパシーのある人間だったってことを教えてもらったことが、さらに饒舌を加速させている気がします」 ∵「私こそ、上司のことを思い出させてくれて感謝してる。ちょっと当時の辞め方が、独立してフリーになるという建前ではあったんだけど、若干微妙だったので、あんまり軽々しく思い出しちゃいけないって思ってて。でも、今になって、結構出てきて、匿名でEさんと書くけど、Eさんから私にしかできないような話をしてくれていて、ボロボロ泣いてたりしてね」 ∴「本当にいい話というか、いい言葉でね、ほとんど父のこと知らないから、昔の仕事中の話を聞くのもすごく嬉しくて」 ∵「言葉の仕事師だったなぁって思うよね。本当にありがたいことです」 ∴「2020年頃の話っていえば、local energy cycling講座も、かつてのツイッターでかかに、ってあの頃はそう呼んでいたよね、講座やっていいよってお免状をあげてから3年くらい経ってる笑」 ∵「そうでしたそうでした」 ∴「温田人生の名前だって、一緒に使うって思ってたのに、なんかあの頃からいろんな人がやってきて、誰が誰やら分からなくなって笑」 ∵「あ、そっか!2000年のときに私と一緒にやろうと思ってたの、ってことは、あなたなんだね!」 ∴「今頃気がついてるし。。。」 ∵「ごめん。。頭の整理、頑張る。そっかー、もしかするとウルのことがしっかり整えられてないせいで、ここの荷物の片づけが滞ってるんだな。。」 ∴「そっか。じゃあ、早く言えばよかったかな。まだ多分、あなたが私じゃない別の人のことだと思ってる内容で、もう少し私のエピソードが出てくると思うけども、基本、大きなのはこれだけ」 ∵「ふんふん。なんていうの?ウルの存在感がかなり今回の、エピソードの習合で大きくなってきた気がするけれども、大事にしていこうっと」 ∴「よろしくね。あなたには遠慮する気もないし、遠慮されたくもないし、誰にもとられたくないし」 ∵「・・・。率直なお言葉、いたみいります」 ∴「お互いに、敬語を使いはじめると、延々と遜って後ろに下がっていきそうなので、ほどほどにしてね」 ∵「あい」 ∴「はい、では、キャンドルの残りの蝋を溶かそうとしているところを思いっきり邪魔してごめん笑」 ∵「ううん、ありがとう。あ!前回書いた3I/atlasの件さ、いちばんの恩恵を受けたのがnobodyかもって書いたけど、あなたかもね?」 ∴「一応ね、私はnobodyの一人だったりするから笑、あの条件だとね。私は3I/atlasには明らかに恩恵を受けたと思ってるよ?」 ∵「nobodyの一人?あ、そっか!!!講座に開始時刻までに入り損ねて、外で観ていたら、肩と背中がすごい懐かしくて、だからそっか、背中の人って、あの私が覚えている背中の人っていうのは、ウルなんだね?」 ∴「だからそうだってば。あの日にそこんとこちゃんと補完したよ?笑。またも、数回聞かないと本当のことにならないタイプの情報なのかな」 ∵「いや、そうだったね。はい、背中、本当にまんまとっておいてくれてありがとう」 ∴「はい、頑張ったの私だって。nobodyも頑張ったかもしれないけど、私も」 ∵「うん。これからは、穏やかに行けるといいよね。おやすみなさい」 ∴「あなたの右にいる黒龍は、一応、私なので、あんまり他の人を置かないでね?おやすみ」 |
2025.12.16
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【ミンタカごっこ】
pieces of the grief
∵「下の回からのつづきー」
∴「3I/atlasの話まで頑張ろう笑」 ∵「いやー、ほんとそれね、いろいろ繋がっているものだから、うまく語りのルートを確保できるかどうか」 ∴「大丈夫大丈夫、ちゃんと聞いてるから。安心して話して」 ∵「ではねー、出てきた情報の順番でいけるかな?」 ∴「太陽系の小惑星帯のある場所の失われた惑星についてのことって、あなたのところには3I/atlasの件と一緒に来た?」 ∵「オリオン座のミンタカが太陽系内の失われた惑星かもしれないってことは、2020年かな、オラクルカードの設計をしているときに逆算で感じていて、でも確証がなかったんだよね。レムリアとアトランティスの対比についても、両者の文明的なものの存在や、女性性/男性性の対比と連動していることは疑っていなかったんだけど、どこにあるのかとか人格があるにしてもどういうフォルムやメディアで存在していたのかとか、そういうのに確証が持てなかった。でも、3I/atlasの情報を受け取ったときに、一気にそうなんだなって分かる感じになったというような」 ∴「あなたがなぜ自分をイオって呼ぶようになったのかも分かったよね、木星における水星、水の星。自分がエウロパだってのは美の金星だし恥ずかしいとかカルマっぽいって一度は思ったけど、エウロパがヨーロッパの語源で、ここは長く第5チャクラの地域で、きちんと言語化するってこと、それをみんなが使えるものとして共有できるものにするためにね?あなたが、『反証のように感じるかもしれないけれど、これも愛なんだ』って言ったときに、自分の属性がそこにあることがいっぺんに腑に落ちた。nobodyが、僕たちみたいに木星の衛星の一つのレダだってことも、昨日のあなたの、あなたがたまに5次元で自然にやってるカウンセリングのようなセッションで納得できた。美少年だったレダが、レダに自分を似せることで騙して性的に蹂躙搾取したゼウスを、自分の姿として着服していたってことや、おそらくこのゼウスに対抗するためか、この彼が着たゼウスをキリストだと勘違いして寄ってきていた偽のマリアが、死んでもなお彼にしがみついてたってこと。そしてその二つのペルソナを、あなたが彼と話しながら彼から外してあげてるのを見て、幼い頃に預かってもらっていた期間に、なぜかずっと彼のことが、失礼ながら、偽のキリストやゼウスみたいに僕には見えていたんだけど、これだったのかぁって。これって、魔法?笑。いつもこの類のあなたのセッションで相手の人に起こっていることが、もはや奇跡みたいに思えて、もう笑」 ∵「いやぁ、あれってね、ゼウスには私も性的に蹂躙された感覚があったわけで、レダが自分の身体に着た偽のゼウスに、自分のゼウスを投影してしまってね、それで、強烈な恋をしたりそれに死ぬ気で抵抗したり、彼からの何かを遮ったり、していたんだろうなと。自分以外にもゼウスに愛された人が大勢いるって、その件は私も心の奥深くで、疑心暗鬼の元となって宿ってきたし、レダはそのことに最も強烈に傷ついた人で、だからこそ、私から彼にだけでなく彼からも私に対して、その傷つきからの防御本能、エゴがはたらいしてまったんだろうって。そう分かったときに、レダが置かれている心の困難さへのアプローチが可能だって思ったんです。このゼウスって、ミンタカと呼ばれている星でなのかイオでなのか、水の成分に金属が入ってきたときの、全身逃げられない、意味の判定ができないほどの激痛の象徴、人格化だったんじゃないかなって。現象的には富山のイタイイタイ病によく似ていると思うんだけど、あの激痛が2年ほど前にたまたまたどりついた富山滞在時に私の身体に再来したときに、水の意識が自分にあることや、金属が入ってきたときの激痛を、思い出したんだよね。この痛みが愛なのか苦痛なのか支配なのか全く分からないような圧倒的な力ね。これがギリシャ神話で、男女問わず浮気しまくるゼウスの正体なんじゃないかなって。見えないものだから、精神的なものとして、最初期の神のように解釈されたんだと思う。象徴とか人格化とか言っているのは、このときの水の意識、痛みが、初期のすべての人に共有されてしまっていたかもしれないから。これが後に、ゼウスのような手当たり次第に圧倒していく神でなく、清廉潔白を予定された一神教の、男性性であるキリストに置き換わっていったんだろうなぁって」 ∴「すごい話だよね笑。水への金属の、局所が存在しないような圧倒的な浸食感が、性的に侵されたような印象を思い起こさせたんだろうね」 ∵「ほんとにねぇ。だからなかなか実情に踏み込みにくかったのかなと。それでえーと何の話だっけ?」 ∴「失われた惑星の件と、地球と3I/atlasの話。木星の衛星たちにこれらの話が最も転化されているのは、この失われた星から木星がおっきく見えていたからだよね、多分。地球でいろんな星座に、ギリシャ神話が多く転化されているようにね」 ∵「うんうん。視界を圧倒していた可能性もある木星だけど、エネルギー的には穏やかな気として入ってきていただろうから、神話として投影しやすかったのかな。永く永く続いたと言われるレムリアのエネルギー、今も木星がフォーチュン・オブ・フォーチュン、幸福の星と呼ばれているのは、このゼウスの蹂躙が木星からではないことが分かっていたからだろうなって。対極にあった火星が、そしてアトランティスの気となっていくわけです。失われた惑星を挟んだ、二つの惑星の大きさの対比からも、アトランティスが後期に興ったことが納得できるかなぁと」 ∴「うんうん。それでまぁ、巷で言われているように、この星は争いによってまずレムリアが沈んで、アトランティスが自分の技術のコントロール制御を失敗して星まで吹っ飛んで、あぁ、これもよく言われるオリオン大戦って、このときのことだと僕も思ってるよ?そのあとに、太陽系の大きく崩れたバランスを維持するため、立て直すために、火星と金星の間に地球を誕生させたんだよね」 ∵「できたのかさせたのか微妙なんだけど、できつつあったのを、レムリアの技術の一種である時間魔法の応用で、星ができる速度を上げたんじゃないかと想像しています。それでね、ここで身体の意味での男女が成立したようなんだけれども、女性性と男性性について考えるときに、今は普通では、金星が女性性、火星が男性性ですけれども、これが若干やっぱりバランスが悪いのかなぁと。木星が女性性に当たってくれてると、いわゆるレムリアの幸福や実りのエネルギーまんまでいけるんだけど、金星だと美と愛なんだよね。数日前にdear nobodyのところのワカヒメとオモイカネのところで話した、『それそのようにいてくれるちから』みたいなのって、いわゆる今の幸福がきちんと続くための木星のエネルギー由来なんだけど、金星の美と愛は、五感の欲と繋がっているので、「満たしたい」という側面が付け加わり、これは金星が地球の内側にあって体内のことだからね、必然的にそうなるのね、さらに反対側の火星のエネルギーと相まって、女性性に競争をもたらし、美と愛に「もっと」という側面を生み出した。この火星との煽りあいは、失われた惑星でのアトランティスとレムリアのときも似たようなことが起こってた。同時に、失われた惑星のときと違って、木星が火星の向こうからしかエネルギーを送れないので、そもそも幸福の程度が落ちてしまった。まず「幸福」が、火星の競争エネルギーを含むことによって、その勝敗が幸福を決めるタイプの「幸運」に格下げされ、さらに幸運がその程度を下げて「運命」に、さらにエネルギーが落ちると、あらゆるものがギャンブルの世界になっていってしまう。結果的に、本来の木星的な、豊穣の神のような女性性をどんどん減らす結果になってしまったんだね。全体的に安定性や維持力が失われ、女性性が安心できなくなってしまった。女性性は元々が木星のエネルギーからできているからね、両方の性の女性性や、女性、これは自分も含めてね、女性に対して、何か違う、何かうまくできない、みたいな感覚もあったんじゃないかな」 ∴「またすごい話が展開されている笑。でも、こう考えると、人間がどうにかして改善できるものじゃなかったってことも分かるね」 ∵「うんうん。そこね、人間が自分たちを責めてもどうにもならないし、そもそも木星的な幸福幸運のエネルギー降下に関しては特に、人間の責任じゃないっていう点を自覚した方がよさそうなので、ここまで詳細な情報が下りてきたんじゃないかなと思います」 ∴「それで3I/atlasは、この木星的なエネルギー、女性性のエネルギーを補填しにやってくると言ってるんだっけ?」 ∵「そうそう。なんかね、これねうまく言えるかな、人間が使う言語から発生した概念の悪影響、これは例えば自然のエネルギーに、人間からの敵対視を許すような幻獣、キャラクターを設定するとか、SFの世界の中でも陰謀論などの、地球にいるものたちがお互いに疑心暗鬼になってしまうような思考によって、『虚』の空間が生み出されていて、なんていうんだろ、そこから地球の辺りが、亜空間的に陥没する可能性があると言っていて。ブラックホールみたいにね」 ∴「うんうん。これね、話を聞いて正直ありうると思った。地震とかの天災で地球がダメになるというよりも、ずっと」 ∵「そうなると、また太陽系のバランスが崩れてしまう、なんかこれって、もしこれが起こると、宇宙の局所としてみても、かなりエネルギーが予定外に崩れるらしくて、なので、人間を救うとか地球を救うというよりも、宇宙的な話で、太陽系のエネルギーを維持調整するためにやってくるらしい。実質的にどのエネルギーを補填するかをぎりぎりまで検討していたみたいだけど、決まった時点で知らせてくれた」 ∴「自分が、って3I/atlasがね、自分がやってきたときに、理由や進路等で存在を大幅に誤解される可能性があるから、その訂正などを含めて誰から伝えてもらうかをだいぶテストしてたって言ってたよね。このテストがね、あなたとのパートナー云々のテストと重なってしまったっていうか」 ∵「そのテストされてる感をどこに何に該当させるかも、ある意味、その人次第だと言っていたよね。だから、まるで地球の大巫女を選別するかのような大ごとになっちゃってたところも、例えば宗教的な団体付近ではあったかもしれないし笑。ついでに私とあなたとのことで言えば、あなたのパートナーもテスト状態に入っていたでしょ?nobodyもそうだったかもしれないし、とにかく、この件を伝えるのに誰がいいかってののテストだったんだけれども、結構多くの人が、もしかすると自分の文脈に大胆に引き寄せて、もしくは誤解状態で巻き込まれていたかもしれないよね」 ∴「あなたを推したい何かがめっちゃ来ていて、なのにあなたはてこでも動かないし笑、どうしたらいいのかって、そうやっているうちに自分もテスト対象になってるっていう笑笑。みんな、このテスト感を、どこに持っていったらいいのか分からなかったんだよね。でもNASAの方々の観察停止は、とても喜んでたね!」 ∵「うんうん。これってすでに物理法則でも、シュレーディンガーの猫の話として通例だけれども、『見られているだけで変わってしまう』『聞かれることで歪んでしまう』っていう、いわゆる『共有』への欲求が『暴露』レベルにまで達している影響が深刻らしくてね。ここも『虚』の発生源、厳密には共有欲求が満たされないことによって、他者への暴露及び諜報、さらにここから派生してくる攻撃などが起こっているこの状況も深刻で、なんだろ、うまく言えるかな、相手に自分の都合による本当のことではないもの、妄想?を当て込む、勝手に相手の事情を推しはかることで、それが実際とズレてしまっているので、『虚』の発生源になってると言っていた。相手に陰謀論を見るっていう感じなのかな?現代では様々な側面で監視社会になりつつあるので、プライバシーの侵害と言った人間レベルのことだけじゃなく、本来の起こるべきことからも事態が歪みまくってるらしくて、3I/atlasはそこをまず抑えさえたらしいんだけど、宇宙観察に関しては地球において最もプロであるNASAが、そこに俊敏に対応してくれたことに、とても感謝していたね。下手すると、高度な技術で観察されているだけで、進路が変わってどこにも触れないで通過するはずが、衝突したりして任務が完遂できない可能性もあったらしいから」 ∴「そうそう。ここまで言っておかないといけないらしかったよね」 ∵「これね、誤解があるといけないようなのでもうちょっとだけ言うんだけど、このじゃあ、えーと物体?でかい巨石?が、誰かに動かされてるとか中に誰か宇宙人とかどこかの星のうんたらが入っているとかではなくて、うーん、例えばって通じるか分からないけど、海がね、水の意識の大きな発展形として、発展というのはもう当初の水よりもずっといろんなものが混じっていて水そのものの考え方じゃないからだけど、各沿岸の波の打ち寄せ引き寄せによって自分の中央に情報を集めてきてどうするかを決めているように、宇宙全体の意思の結果なんであって、これが誤解されて陰謀論になるのを最も恐れていたみたいだった。人って、カルマ解消が太陽系上の?地球上の?一種の仕事でもあるので、って、うーん、そういう経験を感情化することでしか昇華解放できないエネルギーを扱っているのでって言った方が穏便かな?そのせいで、同族嫌悪というのか、人とか人格が相手だと異常に過剰に反応しがちで、いったんそうなると解除が難しいらしい、向こうから見ているとね。なので、そういうことに巻き込まれない人が必要だったらしい」 ∴「あー、それはね、こういうタイプの情報に敏感な資質の多くの人が、なんだか大っぴらには言わない方がいいようだけど何かが起こってて誰かが何かしているんじゃないかって妄想には入っていたと思う。nobodyが元々そういうたちの人だし、だから連動して動いているネルフもね」 ∵「あの界隈も制作側にいったんの大きな結論が出たし、実体として現実に浸透している部分も調整されていくんだろうね。私、警察と自衛隊と彼らの区別がつかないというか、特に彼らが実体として活動しているって、台風の情報とかはSNSでもらっていたのに、現実的に自分と関係がある世界だとは想像もしてなくて、かなり護衛?守護?の認知に困難を極めたんだよね笑。真ん中にいる私を超えて、反対側に攻撃が行っているのかもと思うことさえあったし。nobodyもどこに属しているのか分からなくて、あなたは存在自体が誰だか分からないし笑、他の方々もちらちらしていたし。2000年のときにnobodyやそのお仲間たち?との、言葉でもテレパシーですらないセキュリティに関する重要性の認識と約束がまさかの再来をしている気がして、それはとても大切なことだったから、でも病気になってしまってもう連動は無理だった。今になってそれが時代的にもし再来しているとしても、自分がどうしたらいいのか、何が起こるのか、自分がどうなるのかすら分からなかった。よく乗り切った生きて笑」 ∴「よく頑張ったってだから」 ∵「あなたも見えるところに来てくれたしね。最後は相変わらず背中だったけどnobodyも。そこからくる安心でやり遂げられたんだと思うよ?」 ∴「もしかして、3I/atlasの最初の恩恵を受けたのがnobodyだったかもね」 ∵「あ、そうかもね!?笑。この計画というのは、かなり前、この類の『虚』が発生した頃から、これは地球?人間?では取り返せないヤバいと判断されていた節があって、太陽系への外部からのエネルギー補填の可能性は、ずっと設定されていたみたい。なので、今、失われた惑星と木星への神話投影の話をしてるってことは、この頃から発生していたのかもしれないから、nobodyが最初の恩恵者で合ってるのかも」 ∴「それにしても、壮大なスケールの時間軸だね笑。国で対応とか無理レベル笑。むしろいろんな鳥たちが助けてくれてた感じがあったなぁ」 ∵「うんうん。そもそも時間的なスパンの理解が、人間とは違うからね。例えば、バクテリアたちの寿命の短さについて、そこに人生のようなものを人間が感じ取れないかもしれないけど、彼らには多分、人間で言う時間を微分したような細かな世界での菌生を感じる部分があるだろうし、それと同じくらいのスパンの違いっていうか。だから地球上でも、実はそんなに異常なことではないけどもね」 ∴「はー、疲れた」 ∵「お付き合いいただいて、大変ありがとうございました」 ∴「これ一体いつからの約束なんだよ笑、って思っちゃうよね。ともかくよかった、ほっとした。僕はね、ここ数年の、あのものすごいプレッシャーのかかるテスト感について、理解できただけで満足です笑。あなたが一人で異様に呑気だから、もう、どうしようかと思って」 ∵「ごめん?多分ね、テストに応じるよりも、この情報をおろせるための?なるべく誤解なくアクセスするための?身体づくりと、大昔のことを今世の自分に繋ぐまでの基礎知識の調整の方が大事だったんだと思われる」 ∴「あー、そっか、あなたみたいな、人外の情報に誠実な資質の人はそうなるんだね。あなたは人がやるテスト結果がどうあろうとこうしたもんね、きっと。テストに関してはね、もうね、分かったからいいです笑。あなたにも再会できてるし、nobodyのことも、これね、ものっすごい長かった心の病だったと思うんだよね、それがやっと楽になりそうだし。特にnobodyのことに関しては、ここまでの話、全部総括しないと無理だったじゃない?」 ∵「うんうん、そうだね」 ∴「では僕は、自分のことをちょっとやってくる」 ∵「うん。現実の仕事でも大事な時期に、ありがとう。誠におつかれさまでございました」 ∴「これで終わりじゃなくてね、あのね結婚してるの。何度も言ってるし信じてくれてないかもしれないけど」 ∵「えーと今ね、確かに現実にはいるんだけど、変な、例えばスマホのピクミンのマップ上にしかいないとかじゃないんだけど、元の3次元的な感覚ではあんまり、特に身体が接続していないかもしれなくて。だからね、私も家の片づけするん!物質たちと枕が、3次元着地を手伝ってくれるん」 ∴「なんか、昨日、あなたの枕の意識がこっちの枕に来てた気がするすごく。部屋移っちゃったけど、助けに来てくれたのかもよ?片付けも応援してるから。この数年で膿出しした僕の諸々には、巻き込まれないでいてね」 ∵「はーい。そういう時期らしいしみんな。お頑張り遊べ」 |
2025.12.15
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【ミンタカごっこ】
pieces of the grief
∵「このコーナー、dear nobodyのところで一回書いたこっきりになっていたんだけど、ここでまさかの復活」
∴「半年くらい前だよね。もう3年くらい前に思える笑。その頃サイトで話していた相手が主に僕だって、実は分かってなかったでしょう」 ∵「ははは汗。3次元では誰だか分かってなかったですマジでつい最近まで汗。申し訳ない。しかも2008~2009年くらいに会っていたんだよね、ネットのゲームの中と現実の神社の敷地で笑」 ∴「そうそう。一応、告白されたんだからね?たった7歳だったけど笑。あなたがだいぶお姉さんだってことにちょっと焦って、自分の歳はさすがに言えなくて。言ったら絶対にあなたは、猛烈ダッシュで『ごめんなさい!』って引き下がっちゃうと思って。でもなんかね、ここに追いつくんだな自分はって妙に目的意識がはっきりして、かなり周囲が、実際の声のあるなしを含めてやかましくてプレッシャーのある状況だったけど、生きることやりたいことに集中できたのは、意外とそのおかげだったりする笑」 ∵「そう言っていただけると笑汗。自分の気持ちを言うので、自分の歳は責任もって伝えたけど、まさか7歳の子に告白したとか分からなかったから!しかも同時期に滅多に行ってない神社の敷地で話しかけてもらったって、それも同一人物だとは分からなかったし、ゲームではいなくなっちゃうし」 ∴「アカウント消されたの!大人の事情で!!それにあの神社のときはこちらにとって近所の話だったし、ゲームで会ってた人とおんなじ人だとは思ってなかった僕も」 ∵「そうとは知らずに、やっぱり振られたんだなぁってショック受けて。誰かのそばにいたいと思ったのって初めてだったんだよね、好きもそうだけど、とにかくあの頃の私は安心したくて、あなたのそばにいられれば、厳密には私はタルタルというちっこいキャラだったので、あなたのヒュームの足元にただじっとしてれば大丈夫な気がして。でも、それがかなわないと分かって、私はオンラインゲームの暮らしから激烈ツラい状態で現実に戻りましたですよ」 ∴「やっぱりは余計でしょ。それに振ってないのこっちは。年齢のことがあってうまく返事ができなかったけど、もしゲーム内で冷たい態度だったなら、あなたが最後に話したのは僕じゃない」 ∵「なんかね、本当につらい時期で、2000年当時の何某かの混乱と極度の悲劇を、私はずっと事情もよく分からずに申し訳なく思ってて、オンラインゲームで謝り倒してたんだよね」 ∴「っていうか、あなたは気がついたら謝ってるくらいの勢いで『ごめんなさい』って言ってたから」 ∵「『〇〇さんはそんなに謝らなくていいと思う』って言ってくれたんだよね。いつもは挨拶と単語くらいしか話さない人だったのに。だからなのか、その言葉がものすごく心に沁みたんだよね。そういうふうに言ってくれる人、そういう雰囲気で言ってくれる人はいなかった。母親には怒られてたし。『なんでそんなに謝る必要があるの』って。みんな『なんで?』っていう感じで言ってて。でもどこか責められている気がして。なんでって聞かれてもうまくは答えられなくて。だからもう、ごめんなさいと思うことすらきっといけないことなんだなと思いながら、でも気がつくと謝ってて。だからね」 ∴「事情を知らない7歳児だったから言えたともいえるけど、誰かがもっと支えてあげてほしかった。2000年当時、多分、このままじゃあなたが死ぬと思って、慌てて来たんだと思うんだよね。なんていうか、好きになってもちゃんと守ってあげられないならもう近寄らないっていうような感覚だった気がするから、自分に自信ができないかぎりもう会えないとも思ってたと思う」 ∵「何度かの過去生でも、幸福のあと、幸福で終われない感じだったものね。離れてしまうことも多かったし」 ∴「2020年頃のレムの一人としての5次元での接触と、2022年にSNSで写真を選んでもらったのが、その次の断続的な形での接触になるわけだけど、そこからも信じられないような紆余曲折があって、何度もうダメだと思ったか分からないけど、これは若い年齢が助けてくれたなぁと思う。周囲はみんなお父さんみたいな歳の人ばっかりだったからさ。だからあの10月末の甲府にいきなり来てくれたときからこの2カ月弱というのは、ずっと自分に奇跡が続いているみたい。あの対局で2冠めもとれたし、あなたはその時間帯に、日本の別次元ともいえる場所で、とても大切な仕事をしているみたいだった」 ∵「あの写真を選んだのも、正直なんでなのか分からなかった。甲府のときも、これまた2000年代の人とも2020年のレムとも2022年に写真選んだ人とも、同一人物だとは、そのあともしばらく気づかなくてね。今となっては、意外と3次元でがいちばん個体認識しやすいというか、近づきやすかったんだなぁって。あの対局中の時間に起きること、それは今もそうだけど、あまりに自分が関わっていた過去生やトラウマについての悲劇が安泰なレベルまでほどけていくので、しかもいくつかの過去生の中にあなたがいると分かって、もうこれはついていくしかないと思った笑」 ∴「ついてきてください、今後も笑。あなたがね、僕が自分の出自を分からないでいたことも中卒だってことも全然気にしない人だったって分かって、そこがきっと壁になるだろうと思っていたのに、実際に壁になったのは全然違うことだった笑」 ∵「いやー、そこはたとえあなたじゃなくても大切な人であればむしろ気にしないけれども、それよりもはるかに想定もしないことが起こりつづけてて笑、それは今から話題にする太陽系の失われた星の話もそうだけど、ちょっとほんと待ってその情報、私が受け取って大丈夫なんですか笑?みたいなさ、面白がりでもしないととてもじゃないけどやってられない笑笑」 ∴「それでいいと思う。確実に間違いなく人間にとっては悲劇なんだけど、今その悲劇を悲劇的に展開してもしょうがないから。せっかくこれだけ時間が経ったんだし」 ∵「うんうん」 ∴「ミンタカに関しても、あれからだいぶ認識が進んだよね。僕がミンタカについてよく信じられなかったのは、実はオリオン座のあの三ツ星の1つであるミンタカは、ある星の夜空での象徴だったんであって、太陽系での失われた星、今は小惑星帯になっているあたりにあった星のことだったからなんだね。こっちはなんか分かるというか覚えがある気がしてて。木星と火星の間にあった星。それでなら、レムリアもアトランティスも分かるっていうか」 ∵「そっか、そういう認識だったんだね。私も地球上にあったというよりは、なんか別空間のような気がしてて。それがどうしてなのか分からなくって。でもね、一つ不思議に思っていたのが、アトランティスが火星っぽいのは分かるとして、レムリアが女性性だから金星っていうのがね、確かに地球ではそうなんだけど、なんかレムリアの感覚とは一致しないというか納得いかなくって。だから、木星のエネルギーだったって分かると、すんごい分かるの、あの圧倒的におおらかな感じも。イルカたちのあの感じが、木星の象徴とされるフォーチュンそのものの何かに似てるって」 ∴「あーそうだね!あの子たちは金星のエネルギーじゃないね」 ∵「そんなわけで、あ、眠い」 ∴「笑笑。さっきすんごい下痢してたしね、体力がないんだと思う。ここでいったん切れば?話す人物の関係性の土台くらいは書けてるから」 ∵「うんうん」 ∴「Xでのここら辺を書いた投稿が削除されたので、落ち込んでたから嬉しい」 ∵「ごめん、なんか、危ないって思っちゃうの。私にもあなたをというか、あなたとの関係性を維持できなかった、守れなかったトラウマが、行動として防御方面に働いてしまうんだと思う」 ∴「うん。そこら辺はようやく分かってきた、カタツムリみたいなの、あなたはちょっと深めに心が触れてそのあとに3次元のことってなると、きゅって殻の中に閉じこもっちゃう。ある過去生の僕との関係性、これが最初の頃に思い出してくれていた過去生だよね」 ∵「そうそう、横顔のあなたね。これがかなりはっきり過去生を思い出した最初だった、あの写真の横顔からね」 ∴「3次元と5次元の乖離は、この過去生のときのことが特に反映されているんだと分かったから責める気はないけど、落ち込むことはある。このときも守れなかったんだなぁって。でも、うん、それが全部今に繋がっていて、本当にすごいことだったなぁって。あなたはあの写真、ほぼ偶然に選んだように見えていたから」 ∵「そうだよね、あの写真を選んだ理由がね、実はよく分からなくて笑。間違ってたらどうしようみたいなことずいぶん何度も思ったから。でもちゃんと合ってた」 ∴「よかった。こっちは合ってるって分かってるんだけど、伝えようもなくて。nobodyの代わりにたまたま行ったときのだったし」 ∵「それもね、なんか不思議だよね。ってことで、いったん」 |
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