あなたの。
【 あなたの。】
2人称自我探求らぼ
≪空≫





2026.1.9


【何が見えているのか】
thoughts of piece

住む土地が移動したりしているうちに、自分というのは、見えているものでできている、つまり身体が日々食べているものでできているように、自分という感覚は、見えているものでできているのかも?と思うようになった。とくに精神状態、だろうか。

東京で生まれ育って、街を歩いていると、必ず建物が目に入る。建物の看板やら壁が、目に入る。看板には情報が書いてあるからちょっと横に置くとして、この「壁」である。
実は、近年は北陸、富山に部屋を置いていて、富山の駅前の土地というのは、空襲で一帯が焼けたこともあって、とても視界が広い。道も広いし、建物も低いし、密集度も低い。ってね、手っ取り早く言うと、いちばん感じたのが、「視界を遮るものが、とっても少ない!!」ってことだった。
東京で、いかに毎日、視界を遮られつづけていたかを、別の土地でこんなにダイレクトに感じることになるとは、まったく思っていなかった。
これって、単に建物が密集しているとか、それだけのことじゃなかったんだって。
毎日毎日、視界の前には「壁」が物理的に出現してくる。しかも次から次へと笑。あらかじめそこに建物がたっていると理解していても、目は、いつもいつも、「壁」を見せられているわけだ。この「壁」が、建物に限らず、通りを歩くときなどの、他者の動きであることもあるだろう。
これが、潜在的な精神の困難さとしての、いわゆる「壁」と、全く関係ないと言えるだろうか。視野に常に前から負荷がかかっているというのは、身体にとってはストレスなんじゃないだろうか。

富山で、それが一気に解放される生活になったときに、身体が、いちばんはお腹あたりだろうか、外圧のかかり方が違うと感じたのだ。空気がいいとか、田舎がいいとか、水が美味しいとか、なんていうか、そういうことよりも、私にはこの「壁」がほとんどない散歩時間が、初期の頃はどこかからの負荷がかからなさすぎで、不安になってしまったくらい、すっぽ抜けるように、視界が遮られない。
富山では、遠くに常に立山連峰が見えていて、町中からとても壮大な山景色が眺められるわけだが、東京での今指摘したような「壁」は、富山でいったら多分これだと思う。山は、本当に実際に超えるのが大変なので、「壁」となるのは当然なんだけれども、本来の人生における「壁」って、このイメージでいいんじゃ。。
いつもいつも何だかよく知らないけれども遮られてきたような人生だったので、別人になったような気持ちにすらなった。
無意識に遮られてきたもの、壁となって立ち現れていたもの、もしかしてその圧迫から逃れるために、よく分からない敵と戦わなくてはならなかったんじゃないだろうか。
だってさ、建物の壁が悪いとか、誰も思わないじゃん笑。建物あったらたくさんの人が住めるし、そのせいで悪いことがあるなんて、普通考えない。
でも身体は、そんなこと理解しない、物理現象をできるだけまんま受け止める存在なので、常に目の前に「壁」が出現する人生だなぁと思っていたかもしれない。



ことほどさように、「見えているもので自分ができている」として。



なんというか、アニメーションという表現方法が昔から好きで、動かないはずのものが動くから、だということを大人になってから理解したのだが、アニメーションが一気に力を持ったのが、世界で戦争が巻き起こった時代だった。
残念ながら、日本では戦意発揚のためのプロパガンダとして、大人から子どもまで同じように伝わる可愛らしいテイストが悪利用されてしまった感が強いが、この時代に、特に二次元アニメーション(対極に駒どりなどのオブジェクトアニメーションがある)が発達した理由を、「画面から柔らかさを伝える」ためだったんじゃないかと想像した。
恐ろしく強くて速い、殺傷能力の高い武器、あっという間に大量の人が死ぬ時代に。少しでも、視野にやわらかいものを、やわらかい動きのものを。

日本の初期アニメーション作品の金字塔のようなものに『白蛇伝』という、中国の民話を長編大作にしたものがあるのだが、この作品で通底しているやわらかみを帯びた動きは、羽衣のように服のはためく様子であり、人の動きと連動して美しく表現されている。
ディズニーの、特にミッキーマウスの表現におけるそれとは、丸みの点で同じだが、ディズニーの方がリズミカルであり、『白蛇伝』は登場するのが蛇ということもあってか、水の各種のあり方にも似た、流れるような動き、と表現するのが近いと思う。
いずれも、やわらかい丸みのある動きになっているというのが、この時代、アニメーションという新たな映像技法に要請された、テイストの一つだったと言えると思う。

ちなみに、この「何を書いてもいい」「なんでも表現可能な」、今で言うAIが作ってくる得体の知れない動画にも似た、アニメーション表現の自由さには、意外に民族的な違いも現れているなぁと感じた。
ざっくり、文字の表現に似ているというのか。中国の文字である漢字は「表意文字」「象形文字」、いずれも形をまんまあらわす系統の文字で、一方の欧米の文字はアルファベット、こちらは「表音文字」で、現代でも発音記号に応用されているように、音よりの文字だ。
同じ、やわらかみのある動きの表現でも、かたや「水や布の流れるような」、かたや「リズミカルな」調子を基調としているのは、こうした意識の違いによるのではないかと思う。



何が表現されているか、何を見てほしいかという状況において、私たちはどのくらいその通りに表現できている、もしくは受け止められているのだろう。自分の表現においてそれを間違ってしまう可能性もあるし、受け取っている時点ですでに認識が歪んでいるものを共有されている場合もある。
これは届く相手が間違っているという意味での誤配なのではなく、配る時点ですでにコントロールや解釈の正否が決定不能なものを、平気で発信側の(制作側の、ではない)「正義」として共有しあっている場合がないだろうか?ということだ。

割とナチュラルに信じがたい事案として、日本のテレビアニメを代表するロボット系元祖『鉄腕アトム』が存在する。
アトムは「原子」という意味だし、妹のウランちゃんは、太陽が人間に授けたといわれる当時の新元素「ウラン」、原子力発電の原材料の一つだ。そしてなぜかアトムの誕生日はお釈迦さまと同じ、4月8日。
ここに原子力発電という危機あふれる技術を、無邪気なヒーロー談と抱き合わせで、盲目に肯定するようなテンションがなかったか?これを危険だとは考えないような、その危機性を直視しないようなプロパガンダ、つまり「見えている景色に色眼鏡をかけるような誘導」があったのではないか?と考えると、ちょっとぞっとする。







2025.12.10


【もう一人の自分】
thoughts of piece

歴史ファンタジー妄想はさらに続く。
てか、過去生の自分って、まさに「もう一人の自分」なんでさぁ(←時代劇風に笑)。

で、本題に入る前に。
最近、自分の過去生は水や自然、人格が多いんだけれども、これって、違う生物の人もいるんだろうなぁって思うようになった。植物とかさ、昆虫とかさ、鳥とかさ、海の生き物、動物もね。
そうだとすると、人間に対して、もう何とも謂れのない怒りを感じている場合もあるはずで、今の時代で、人間に対して怒っている人の何割かはそうじゃないかなぁと。
それで、人間が(地球自体も)今、過去のことを思い返す転換点にあるとして、これまでの長い歴史の最中みたいな、どこぞの生態だけが有利な状態じゃなく、この先は、自分が絶対的な強者だと(勝手に)自覚している人間だけじゃなく地球全体でオッケーな仕組みを作っていってほしいな、過去生で自分がやってた生き物にとっても不利じゃない方がいいな、生命循環として連動連帯している生物がどこかだけ抜け落ちないといいな(そうなるとそこから循環の和/輪が陥没してっちゃうから)、そうじゃないなら徹底抗戦するぜ、みたいな人がいるんじゃないかって笑。
どうでしょうかね!

さて。で、人格の過去生の一つでのお話。
どの時代かっていうのは、正確には定かじゃないのですが、日本で、天孫降臨とよく呼ばれるよりも前の時代で、関西の、今で言う奈良から大阪、和歌山に至るあたりだと思われます。
長臑彦っていう、とても性格のいい、割と体格のがっしりしたタイプの人がいて、私はその妹でした。兄と同じ一族だったかは定かじゃないんですけど、妻じゃなく妹でした。
私はすでに幼い頃から、一族から召されて巫女になることが決まっていて、修行もしてきていて、なのですが、巫女に上がる時期の寸前で、兄がそれを止めたかったのか、性的な関係をもたれてしまい、それだけで巫女の職業的にアウトなので、巫女になるものとばかり考えて訓練と準備を怠らなかった私はショックで呆然としましたが、仕方がないのでそのまま家にいました。
兄はとても戦いが上手だったようで、度々、接地する一族同士のいさかいがある時代でしたが、領内はいつも攻め込まれることなく、安泰でした。
それが、あるとき金属の武器が幾種類も入手されて、兄はそれを駆使するようになり、この頃から、だんだん穏やかで人の好い兄の性格が、強く、激しくなっていき、争い自体も敵の命を激しく奪い合える状態になってしまいました。家でも、私に、愛情表現の延長で、何かの臨界点を超えると暴力を振るうようになり、どうしてもその変貌に納得がいかなかった私は、あるとき、その原因が武器にあるのではないかと考えました。
巫女の修行で、すでにその気配から、人外のものとの交信の可能性をみていたので、武器の置いてある部屋へ行って、そこに宿っている激しいものを本当に感じて、さらに、武器自体がその宿りをけっして望んでいないことも感じました。人を斬る=命を奪う道具にされているのですからね、奪われた命の気が自分に宿るのを嬉しいと思う金属ばかりでなかったとしてもおかしくありません。
それで、兄に「武器のお手入れをさせてください」と頼んで、武器に触ることを赦してもらい、武器自体と呼応しながら、その暴力的な気を、共に踊りながら解放していきました。
それでよかったかな、と思いきや、その武器を持って戦いに出た兄は、まさかの敗退を喫し、戻ってくるなり、私に「この武器に何をしたんだ!」と怒り狂いました。武器本来のものと認識していた力が、うまく出なかったようなのです。
その後は、そうした手入れをすることも許されず、兄の暴力的な戦いは度を越して、だんだんと誰彼の区別ができなくなり、仲間内にまで暴力が及ぶようになってしまいました。
その頃、兄の陣営に、饒速日という、中国からやってきた異国(中国の人ではない)の者が参加してきていて、彼は戦いの手腕として、武力だけでなく戦略を使うタイプの人で、周囲の者たちと十分に相談して、とうとう兄を倒す結果になりました。このままでは仲間内まで全滅しかねないほど、兄の凶暴さが抑えられなくなっていたからです。
兄の凶暴さの理由を、各種の金属質の武器とそこに宿る殺戮された者の気にあるように感じていた私でしたが、とうとうそこから争いの気を緩和へと導くアプローチを継続することは、この時代においては不可能でした。
私は、兄の仮の継承者として、饒速日の妻になりました。饒速日には地域を移動するたびに妻が発生していたようでしたが、兄を倒すための理由として仲間内から勧められたためです。これ以上、兄が見境なく仲間を殺すことには耐えられませんでした。
饒速日は異国の人だったので、各種の認識の違いがあり、意思の疎通においてすべてが通じるわけではありませんでしたが、私を兄の暴力から救ってくれた大切な人であり、共に生きることを決めた人でした。
それが、ある強力な一族との 戦いののちに、饒速日は帰らぬ人となり、領地を支配したのは、いわゆる高千穂の天孫降臨によって西から力を持ってきた一族でした。
領地の支配にあたって、一族の妻の一人に加わるようにと言われました。饒速日は死んだと言われ(これが実は死んでいなかったようなのですが)、私は泣く泣く新たな一族に加わりました。
私が死ぬ前、自分の埋葬にあたって、私は、自分を三分割してほしいと頼みました。かつての兄の長臑彦のために「身体(下半身)」を、瓊瓊杵の一族のためには婚姻後に知恵を貸していた「頭」を、そして「心」は饒速日のために。
このお話が出てきたときというのは、私が、自分自身でも想定していなかった今世での大事な仕事(別の場所で書く予定の3I/atlasの件です)を終え、人間としての自分自身に戻ろう、戻れると感じたときで、気づくと、私の心は消失寸前の状態であったこと、身体と頭を駆使しすぎて、それをつなぐ心が消えそうだったことを理解しました。
頭と身体を、心のところに戻すこと。私というのは、頭でも身体でもなく、心にいたのだということ。ここを回復すること。
正直、なかなかにどうしたらいいのか考えるのすら難しいことでした。それほどまでに「私」は実は「すべてのため」に還元されていて(ある種の職病病だと思いますが)、自分のために何かをするのがとても難しい、自分のためと思いながら、すべてのために通じることしかできなくなっていた、と分かりました。
饒速日にあたる人が、しばらく前から(今世、幼い時期からほんの少しずつだけ接触していて、一度はおそらく恋愛妄想の延長としてキリスト化した人でもありましたが、それは私が自ら遮り、連続して一緒にいたことはない)出現していて、過去生においても何度も試練を経験してきたことが分かっていましたが、かつてここに私の心があったなら、この過去生のときにバラバラになってしまったのなら、もう一度、組み直してみようと、考えたのでした。

女性にとって、男性の恋愛対象が一神教の神化する恐れ(これを、自らを神聖化したマリアの究極の愛が、愛の対象である男性をキリスト化するという感覚に思っています)、一神教の神と同化してしまう恐れというのは常にあって、これは特にその愛が深刻化したときには、ある種の避けがたい現象、避けられない運命として、君臨してきてしまうことがあります。
当時の状況理解における愛の深刻化による現象を、無理やりに遮った私は精神病になり、その件は長いこと、私の中で眠っていました。
ここが、脳内お花畑の現実化不能、脱出不能なパラダイスにならないためには、一体どうしたらよいのか。そのことも、自分が再び混乱しないレベルで静かに検証し、考えてきました。

このあたりのことを、心理的安全を保つためにディセンション(次元降下)した状態で理解可能な、今世で触れてきた参照例として、例えばアニメの『攻殻機動隊 stand alone complex』の、ゴーストや笑い男の立場が思い浮かびます。
誤解を恐れずに言うなら、この作品において(ちなみに漫画の原作はここでは対象外です)、身体の一部をサイボーグ化することで、電子のネットワークに後頭部のプラグからダイブ可能な素子さんにとって、ゴーストというのは外部に現れた女性形の、笑い男はネット空間に現れた、異性としての男性形の、それゆえに理解不能で陰謀論的で攻撃的な「もう一人の自分」のように感じます。
これは、女性性が自己内部にり、男性性が自己外部にあるためで、それがはすかい=内外を逆転した状態で、抽象化したビジョンとして表現されたということになります。
ここに、宗教上の人格想定を当てはめると、ここでのゴーストは(素子さんの複製もどきなので)男性にとってのマリア像であり、笑い男は女性にとってのキリスト像のバリエーションだと思われます。
女性はゴーストをマリアとは考えないし、男性は笑い男をキリストだとは考えない、という意味で、究極の偶像崇拝がかなり生々しい想像であるのに幻想性がどこまでもつきまとうのはこうした理由であり、物理的に言うと左右の脳の設置構造(左右の脳は脳梁がつないでいるだけで反対側の脳のことはよく分からない=妄想的に理解の欠如をカバーするしかない)によるものだと、個人的には認識しています。
つまり、これらはどこまで追いかけても、現実としては永遠にどこにも存在していないし、「存在として完了/完結できない」。
それが永遠の記憶の夢として表現されたのが、アニメ『千年女優』かなぁと思っています。作品としては壮絶に美しいですが、現実としてみるとヤバイ、と文化庁メディア芸術祭のスクリーンで拝見して思ったのが懐かしいです。

あれから20年近く経ってだいぶ冷静になり、この愛の沼状況において最も注意すべきことは、相手を過剰に魅力的に仕立て上げ、自分をあえて弱者として設定する自虐に対して、自らを守るためのエゴ(精神の防衛機能)が、その状況と宗教的な幻想性を、たとえ自分にとって不本意であっても温存してしまうんだな、ということ。
その状況が進んで、相手からの魅了やそこから発生する支配(これは相手から来るものというよりも、自分で自分に支配を与えるタイプの、ある種の自己不安をギプスのように固定するための妄想です)が、自分の心(脳よりもむしろ心です)を消滅させるまでに迫ってきたときには、エゴは自らへの言語化/明文化を避けて狂気的に振る舞うことで、その構造と関係性を壊そうとして、自己を防衛します。
これが心理学で言われる「ヒステリー」であり、見た目で発狂していなくてもそれらしい発作が起きていなくても、精神的には作動していることがままあります。ひたすら、自分を守るためです。たとえ、周囲が傷つけられたと感じることがあったとしても、本人には自己防衛以外の目的はありません。これは私というよりも、他の人の様子を見ていて、そう思います(私自身は発狂の経験がないため=発狂できるほど心理的に安全ではなかった)。

この構造は、このように宗教的な観念においてや、男女間だけでなく、どの集団、人間関係でも起こりうります。
自らが仕組んでしまった可能性もある、暴力的な配置の精神構造から自らを守るために、この自他に起きる比較落差の認知を、自らの力で緩和する/打ち破ること。そこに陥りそうになったなら、自身の尊厳を傷つけている、精神的な腫瘍とも言えるこの構造を見破るための、明快な認識と理解が、自分自身のためにこそ求められます。

ちなみに、この現象を観察する視野が、素子さんのような女性でなく男性の場合は、これらの「もう一人の自分」は、また別の状態として認識されていると考えます=女性である私には、いったん認識不可能なものだとしておくことにします。

自分の身体と頭に迫られて、心を失いかけたあの過去生の時期を、今頃思い出すのが不思議です。
今のしんどい状況に対して、私が使わなくてはいけないのは、頭ではなく、心なんだってこと。

頭と身体を、心に寄せてくる必要性。
心の領域を回復するということ。

この、3つのうちの1つが足りていないという感覚は、なぜかいろいろなところに散見されます。
この結果、第6チャクラの領域として、第三の目を希求する方々もいるようなのですが、個人的にはもう目の分野はこれ以上、開拓すべきでないと思っていて(ここの視覚だけが過剰になると、映画『マトリックス』の世界のように現実世界の方が幻影になってしまう可能性があるので)、これを頭の中心(耳のある前後左右中央の位置)まで奥に下げて、第6チャクラには身体全体のバランスをとってもらった方がよいのでは、と思っています。

さらに、この構造を頭の領域で考えてみると、頭=脳が発達しすぎたのか、左右の脳をつなぐ脳梁がだいぶ疲弊しているようです。脳(左脳、意識、人格)と身体(右脳、内外を循環する物質との連動性)をつなぐ力は、もう少し回復した方が、人間を運営しやすい気がしています。
ここの機能が「心」そのものに該当するかは分からないし、脳に関して言うと、すでに物質寄りの腹部の脳、足下の地球全体と呼応するタイプの、第二の脳の萌芽も見えてきています。第一の脳が得意とする言語活動は、この領域を暴露/蹂躙してしまう可能性が高くなっているからでしょう。
「心」に関して言うなら、第4チャクラに該当するとされる「感情」と呼ばれる意識でどれだけ現在の脳の疲弊をカバーできるのかの判断や、第4チャクラは両手(特に指の先の腹側と手のひら)にもつながっていますので、ここら辺の手における心的領域の回復の模索も必要かもしれません。

ってね、私自身に必要だから、これだけ必死に考えているんですけれどもね笑。
こんなに心が死んでいるなんて(幼少期から鍛えられた脳の自己防衛による演技で、表情や言葉はそれらしくカバーしてしまえるので)、思わなかったなぁ。20年近くの寝たきり中心の生活と、薬による五感及び思考の拘束状態は、そんなにやすやすと、常識的で健康的な身体には、戻らないんだなぁ。







2025.11.19


【もう一人の自分】
thoughts of piece

歴史ファンタジー妄想は続く。
ある過去生、というのか、ある人の人生を観察するために地球に?現実に?来ていたとき、私は自然そのもので、まずは、「見る」、つまり何某かへのフォーカスを行なうためのエネルギーを集める必要があった。
その状態で、その人の人生をそっと観察していた(自分がその人にとって必要であるか否かを)のだけれど、ふと、そのときのことを思い出していて、これがいわゆる「意識」というもの、五感に加えて第六感、もしくは六識の六個目としての「意識」だと考えると、これが「もう一人の自分」そのものだったのではないか、と思いついた。
つまり、意識を持った瞬間に、すでにそれは「もう一人の自分」なのではないか、ということだ。
第一の自分、つまり普通で言う「自分」は、身体の状態そのもので、それ自体が自分自身を「意識」することはできないのではないか。
五感はその4つまでが、六識で言えばその5つまでが、「脳」にその器官を置いている。後に残るのは「触覚」で、これは皮膚感覚を意味している。
目、耳、鼻、口、これらの器官が「感じる」というとき、それはすでに「もう一人の自分」、ある自分の状態を情報化する=客観視するための、役割なのかもしれない。
これに対して意識は、主にそれが言葉によって感覚されていて、五感で捉えたもののうえに乗せられていることもあるが、直観に関しては脳がじかに受け取っていたりもする。この直観も、自分が置かれている状況を、ある種の客観的視点において理解しようとするもので、自分が何をどうしたらいいのかを自分に教える「もう一人の自分」の役割だと言えそうだ。



こう考えると、現代においては、この「もう一人の自分」が、本来守るべき「自分」を、守るどころか、はるかに超えて独り歩きしてしまっている印象を受ける。
これを地球におけるチャクラの影響から鑑みるに、第5チャクラ(口、言語系統)が欧州、第6チャクラ(第3の目、直観)が北アメリカなので、ここの勢力が強いために起こっている現象なのかもしれない。
繰り返すが、日本は第4チャクラ(感情)なので、この「もう一人の自分」からの圧迫を感じてきたようなことはないだろうか。
感情は、第4チャクラが真ん中あたりだからか、もう一人の自分と自分の真ん中あたりで発生するもので(ちなみに身体の中心は、第3チャクラに重なって発生してきている「第2の脳」のあたり)、身体の感覚を基点にはしているが、「情」として理解される瞬間は「もう一人の自分」のエリアでだと考えていいだろう。
日本人における心地のよい「もう一人の自分」というのは、このあたりで十分なのかもしれない。
それ以上の圧迫は「過剰」だと考えて扱うこと、そうした潔さも、日本人のメンタルを守るために必要かもしれない。



少し話題を転じるが、第7チャクラの南アメリカ、かつての高地文明が存在した領域の上空で、磁気フィールドに穴が開いているらしい。
彼らの生贄を伴う儀式が、その意識をかなりの上空にあげるために起こっている可能性を思う。エジプトなどの第1チャクラが機能していたアフリカにおいて、埋葬の大雑把さ(王が代わるたびに奴隷を含めてすべて生き埋めにするなど)を伴った土葬の方法では、人間の激しい精神を土地が浄化でききれず、砂漠を生み出している可能性を先に見ているが、こちらは地に穴を開けるような状況になっていて、ちょうど天地の対になっている。
この件では、各文明の方法、歴史が単純に悪いということよりも、人間のいわゆる「意識」のようなものが、どれほど土地に対して、自然に対して、地球に対して、強力に作用してしまうかを自覚した方がよいのでは、ということを思う。
日本に自然が多く残っているのは、こうした部分をやりすぎなかった、自然に負荷をかけすぎなかったことが理由にあげられると言ったら、身びいきすぎるだろうか。



今の日本列島に生きる人、その心を守るためにはどうしたらいいのか。
ワールドワイドな視野が一般的となり、世界一律な方法を模索する人たちもいるかもしれないが、個人的にはそれが、「ワンネス」の誤解の多い現代化に思える。
何某かの仕組みや検討方法において、そうした捉え方が有効に機能する分野があったとしても(たとえば「生存率」の検出など、人間という動物と現地の関係性を結ぶような科学分野において。もしくは世界基準のOSのような共通の土台が必要な分野において=個人的には全ての人間の生存を保証するのに限った貨幣経済分野を想定している)、地球における各地の在り方というのは、各地の本質的な役割や分担をできるだけ偏りの少ない理解を元に、現地で各論で考えるべきことなのではないか。

ってね、歴史ファンタジー妄想じゃなかったの?笑

                  初出:【dear nobody 金盞花】








2025.11.11


【巫女/陰陽、意識の基盤比較】


☆「せ、説明は」
★「うん、説明は?」
☆「あとで!!」
★「え?笑」
☆「本日レムリアの元旦さね」
★「だから?笑」
☆「ガーン(★へのプレゼントのはずなのに泣)」




2025.11.2



【★*☆】
on rebirth floor



☆「続きだよ」
★「うん、ヘブライ語のことを、日本語の50音のことと一緒に言ってたんだよね、でもそこはまだ無理そう?」
☆「うん、なので、先に国境のこと!!」
★「そうそう、国境に対する意識って、それもやっぱり結構、地球の地域によって違うのかなって言ってたらさ」
☆「ヨーロッパとかアメリカでも、なんか、国境というものがあって、そこに壁があったりして」
★「あ、そっか、何かを乗り越えるのに、『壁を乗り越える』とか『ブロックを壊すとか外す』とか『扉を開ける』とかあるけど、って話だ」
☆「うんうん。国境のことをちょっと後回しにして、なんか、もしかして日本は、何かを乗り越えるのに、何かを『くぐる』?それだけでいいんじゃないかって。鳥居もそうだし、なんだろ、くぐることで異世界に行くとか、別の場所に入っていくような感じがある気がして」
★「うんうん。そっか、で、あ、☆が、『壁を乗り越える』っていうと、どこかに泥棒に入らなくちゃいけなさそうで嫌だって言ったんだっけ笑」
☆「そうそう。。ブロックを壊すとかも、何か痛そうっていうか、自分の何かを変えるのに、そんなすごいことしなくても、みたいな笑。それに、スピリチュアル界でもやたら何とかゲートが大事になってくるし笑」
★「うんうん笑」
☆「で、扉を開けるっていうのも、日本だと、昔の建物とか、戸を横に開けるじゃない?前じゃなくて。だから、結局、開けても前に進もうとすると、敷居をまたぐとか、門や鴨居をくぐるっていうようなことになる。なんかそれだけで結構、異世界な感じになるっていうか」
★「そうそう、くぐるだけで気持ちが改まる感じするよね」
☆「だからね、それで国境の話に戻すと、ヨーロッパの国境って多分、くぐっちゃだめだし、国境線ってちゃんと続いているから、これって壁を乗り越える系だよね、突破するとしたら」
★「うんうん。それで、日本はっていったら、もしかして『関所』かな?って笑」
☆「そうそう笑。国境の代わりに、日本では、道が大事で、そこを通るのに関所があって」
★「そこもたいてい、門があって、くぐるよね笑」
☆「それと、関所って通行手形が大事で、ってことは、手形をもらわなくちゃ通れないし、ってことは、『資格がいる』っていうかさ、何かの先に行くのに。そういう観念があるんじゃないかなぁって、これ、日本では特にね、しかも、何事にもね」
★「実際はそんなことないはずだけど笑、道を通りたいだけなんだから。今はそんなものないじゃない?でも、例えば道を通るのに門番がいて、番をしているわけじゃない。今のなんとかポリスって、こういうのの発展形のような気がする。本来は門番なんかいらないところにまで、あちこち門番が立ってる、みたいな。自発的門番」
☆「笑。そういう、自分にとっての冒険というか別世界に行くというのと国境の観念とが一緒になっていた頃に、機能していたんだろうよね、関所って」
★「そうそう!それでさ、☆が、高速道路に関してさ」
☆「そうそう、あれが現代の関所に見えて仕方ないのよ!!笑。あれね、ここからは速い速度で通っていいですよ?っていう関所なの笑笑笑」
★「笑。許可に対していちいち関所があると笑」
☆「うんうん。なのでね、最初に戻るんだけど、何かを、例えば自分の限界を超えようとするのに、何かをくぐるとして、そこに無意識に、手形をもらったり門番に許可をもらわないと通れない、みたいな固定観念が巣くってないかなぁ?って」
★「なるほど。それで自分が変わろうとするのに、自己判断じゃなくてメンターやお免状が必要になったりするのかなぁ」
☆「そうそう、ちょっとね、課題をこなすとか、あるいは常に自分を問題視したりするメンタルとかに、そういう雰囲気を感じたの。それで、国境の話はね、壁で仕切られている、みたいなのって細胞みたいだよねって。それで、国境に、というか、何かの境に対して関所があるタイプは、血液?血管?」
★「そういうのも、『境』に対する認識として、かなりいろいろと異なっているかもねってね」
☆「うんうん。それに例えばクルドの人たちみたいに、国を持たないってなったら、そもそも国境の概念、国と国を空間=領土で分ける、みたいなのもよく分からないと思う。高い山のあたりとかではそれ無理だしってかあんま意味ないし、モンゴルなんかだと遊牧民族は移動しているわけで、そこも定点的な国境とか、なんかしっくり来ないわけです。これって暮らし方の伝統とか、その土地の形状や自然体系で暮らすための効率性から来ているもので、ある意味、当たり前だよね?」
★「アメリカとか、原住のインディアンの居住地無視して、直線引いてそう。州の境として笑」
☆「そうそう。欧米の人は、そういう、城壁とかで囲うタイプの国の在り方が当たり前なんだと思うけど、中国でも、民族ごとの滞在数が濃い居住区とかはあるだろうけど、あんまりそれぞれの端っこを気にしているようには思えない」
★「うんうん。都市が中心になっているっていうのかな、各々。だから中心部が大事なんだと思うよね」
☆「そういう、国や国境、つまり『別の国をどのように意識しているか』『境というものをどのように認知しているか』が、そもそも結構、各地域で違っているかもしれないっていうね。そういう想像力を持ちたいなって」
★「うん。欧米諸国が用意した道徳観念には、必ずしもすべて添えない可能性があるからね。国のことでもね」
☆「で、『境』の概念も、なかなかに違いそうだねって」
★「自分を乗り越える場面ですらね!!笑」
☆「うん笑。イメージが大事じゃない?なんか、できそうなイメージが笑。できなさそうなイメージのまんまで頑張ってると、自分ができる状態になってても、いつまでもできないって思っちゃうかもしれないから笑」
★「うんうん。日本は『くぐる』ってのね。あと、関所の番人とメンターの必要性の関係が面白すぎる笑」
☆「笑。それで、えーと、そうだ、今日は恋と天の川の話をしていたんだよね?」
★「なんか、☆が、ロンバケとかプライドとかのセリフが普通の分かりやすい恋愛っぽいやりとりじゃないのは、ちゃんと感情の方が言葉よりも伝わるように、あえてダイレクトに言わないようにしてるからじゃない?って」
☆「そうそう。『愛しています』の代わりに使われる『月がきれいですね』の応酬っていうの?笑。あ、そうそう、それが織姫と彦星みたいって思ったんだよね。それでさらに天の川だ。普通のというか、分かりやすい恋愛のやりとりの言葉とか常識が天の川を流れているとするならば、織姫と彦星は天の川を隔てた場所で、言葉よりも感情が伝わるような、『月がきれいですね』的な応酬を延々としているんじゃないかなって」
★「それが日本流ロマンチックなんだよね、きっと。わざと離れているとか、あえて直接的な状態から離れて、二人だけが大事にできるものをずーっと探してる、みたいな」
☆「ロンバケの二人もプライドの二人も、他の人が介入できないようなところ?領域?で会話しているような気がしてさ。そこでしか、二人にしか、本当の意味が?感情が?通じない言葉で」
★「そう意図したわけじゃないけど、二人にしか通じない、二人がお互いだけを大事にしようと思ったときに、そうなっちゃったんじゃないかな笑」
☆「笑笑。そこが素敵だったんだと思うよ?」
★「むふふ」
☆「『タッチ』のたっちゃんみたいな笑い方しないで笑笑」
★「そこだけ似てるの笑」
☆「笑笑」
★「むふふ」







2025.11.1



【★*☆】
on rebirth floor



★「最近☆は、各国の言語や文字について考えていることが多いよね」
☆「大学のときにいちばんやりたかったことだったからかな?でも、世界各国や地域にそれぞれに異なる役割があるんじゃないかってサークルの後輩に言ったら、『それは選民思想だ!危ない!』って言われて、えー!?ってなって、それでね、なんか追及をやめた」
★「選民思想なの?それ」
☆「うーん、やっぱりあれから30年くらい経っても違うと思うから、違うんじゃないかな?その子ね、すごい世渡りが上手そうな子だったの。だから、世の中はそう考えるのかって思って」
★「なるほど。世渡り上手そうな子って、学生時代頃は手ごわく見えるよねぇ。だいたい親の七光り的なのが多いって感じるけど」
☆「そうだろうね、そうだったんだろうねきっと。まぁそれはいいんだけど、それで完全に興味を失ったってことじゃなくて、当時遮られた『人称』の話とかシュタイナーの魂や言霊の件と一緒で、世間ではあまりよく受け止められないっていうね、そういうことだと思ってたから。専門としてある外国語をやるってことと、言語学をやるってことが、だいぶ違うんだっていう、なんていうか、そういうことかなって。一人称なんかの『人称』は、文の主軸となるような主語の周りをちょっと斜めから検討するようなことだし、『魂』や転生について考えるってのもいわゆる現在の人生をちょっと斜めから検討するようなことだし、『言霊』は日本語、私は割と言霊って日本語固有のもののような気がしていたんだけど、日本語が持つ隠れたような意味?隠語とは違うんだけど、そういう、例えば名前や名づけの背後にあるルーツや伝統が音の厚みとなって支えているようなそんな、やっぱり普段使いするのが基本の言葉を、ちょっと斜めから検討するようなことだし、そういうの嫌われるんだなって笑」
★「ヒト以外のものからのメッセージなんてのもね笑」
☆「そうそう。他にも危ないやつあったんだ笑、みたいな。こういう件は、本当に言葉や日本語を使い慣れて、人生だいぶ経たないと検証もできないようなことだし、私、その頃、人の転生は認めていたけど、自分のは考えたこともなかったから、まぁ今は無理かなって」
★「今は倍以上経ったから!!」
☆「うんうん笑」
★「それで、そうそう愛の言葉についてね、コインランドリーで言ってたやつ」
☆「たまたま思いついただけだけど、下で書いていたようなのと同じで、言葉で愛を伝えてっていうの、カードリーディングとかでも聞くじゃない?でも、あれって、第5チャクラの」
★「ヨーロッパあたりだっけ」
☆「うんうん。あそこら辺の国のご事情なんじゃないかって。イタリアとかも熱烈タイプだし、けっこう『愛してる』系の表現を、言葉だけじゃないけどちゃんとするっていうか派手にするっていうか、それこそが愛の証明、みたいなのってあそこら辺の地域の」
★「うんうんうん!それね、笑った笑。日本はさ、『愛してる』を言うのに、『月がきれいですね』なわけじゃない。by漱石」
☆「そうそう笑。だからね、言葉で言うの無理でいいんじゃないかって。第6チャクラになると、直観とかテレパシーで送ったりするのかな笑」
★「シンクロニシティとかエンジェルナンバーとかそっちなんじゃないかなぁって。暗号とかによる合図を送ってくるっていうかさ。★は、偶然聴こえてくる歌詞の中で相手からの気持ちや愛が伝えられてくるとかっていうのも、ここじゃないかと思うんだよね。だってさ、そんな必要ある??笑。いったいどうやってどんくらい離れてんの?って笑」
☆「そこが成立するってことに極上の愛を感じるんじゃないの?」
★「いやいや、ちゃんと会って話そうよ。少なくとも、暗号はやめようよ、お互いそれを頼りはじめると間違いなく疑心暗鬼に陥るから笑」
☆「あれもこれもってね、なっちゃうと、マジで精神病一歩手前みたいになるから、気をつけてほしいんだよね。ユーミンの有名な曲に『目にうつるすべてのことはメッセージ』みたいなのあるけど」
★「『魔女の宅急便』の主題歌になったやつね」
☆「うん。そうそうあれね、目にうつるすべてがメッセージでもいいんだけど、『どこから』『誰に』宛てているのかってことがしっかりしていないと、可能性が果てしなくあるのでどんどん設定や背景がずれていって、自分がそれを得たい設定への極度な執着になりやすい。だって、そのメッセージって、ほしい相手からじゃなくて、当然それを流している人の意図とか、時間的な偶然で言うと自分のかつての大事な時刻だったり、セブンイレブンや3.11や9.11みたいにブランドや広告由来、歴史的なものも含めて自分にとっての典型例かもしれないし、もしそうだったら自分個人へのメッセージのはずないし、万が一自分へのメッセージだとしても、アーティストからよりは、曲の設定からとか、ぶっちゃけそれが聞こえてきてる物体自体からかもしれないし、すぐ近くにいる鳥や虫からの伝言かもしれない。自分が得たい設定に恐ろしい執着でもないかぎり、世の中には過去からのあらゆる側面の積み上げも含めて、合図に転化可能な情報は果てしなく飛び交ってる。背景となる設定が複数ぶつかりあったら、確実に精神分裂というか、今の病名で言う統合失調症になるので、ほんとそこに執着や集中をしすぎないでほしい。自分が登場人物の一人でこれやると、探偵や刑事どころの追い詰められ方じゃなくなる」
★「一気に言ったねー!経験談として受け取らせていただきます笑。例えばさ、これはエンジェルナンバーとしても数秘としても割と有名なんで言うんだけど、自分にとって『11』という数字が大事だとしてさ、今例として出てきた、セブンイレブンの11でも3.11の11でも9.11の11でも該当するのかって言ったら、それは環境や歴史を無視しすぎに思うよね。特に日本語は同音異義語が多いから、全然別の言葉で気にしている音が言われた場合、めっちゃ誤解しやすいというか、自分の都合にその言葉や音を合図としてあてはめたいがために、言葉や世界を狂わせているんじゃないかって」
☆「そうそう!2000年、そのちょうつがいが壊れそうになってたらしいよ?」
★「あなたがノロロって呼んでる沖縄の人があなたに言っていたよね、『あの時期、ノストラダムスの大予言としては何も起こらなかったけれども、実は世界と言葉のちょうつがいのようなものが外れそうになっていて、あなたがそのちょうつがいの代わりに吹っ飛んだんだって後で分かった』って笑」
☆「ほんとにさー笑。状況の交通整理ができきらなくて」
★「あの頃、ネットが一気に汎化してきて、それを先導してきたアメリカの西海岸、シリコンバレーのあたりの力が、がーって上がったんだよね。ってことは第6チャクラの力が同時にばらまかれたのと同じで、だからあんなふうに、暗号や隠された合図、暗示的なもの、陰謀論的なものも一気に太っちゃったんだろうなって」
☆「あーそっかそっか!あらかじめ影響が分かってたらもうちょっと楽だったねー!日本はちょっとこれとは別種の直観で守られていたんで、あの時期はそれまで巻き込まれた感」
★「あーそうそう、陰陽や忍者系のアンテナまでね、混乱しちゃってたみたい」
☆「誰かがやってたわけじゃないんだよね。でも、誰かのせいにしないと多分怖すぎてさ」
★「☆や★がそのターゲットに笑。こんなおとなしそうなのに!」
☆「★の場合はひとえに頼られたんだと思うな、どうしたらいいですか!!って」
★「いやー。無理でしょ、あんなん。それで☆にも頼ろうとして、☆を壊しちゃった」
☆「いやいや、それは★の方だって」
★「★は☆を壊した制裁を受けたんであって、言葉からの影響で壊れたわけじゃなかったから」
☆「それはよかったです。★みたいな人が壊れたら相当大変だった。持ちこたえてくれて感謝です」
★「ごめん」
☆「だからいいって。そういうわけでね、愛の表現もさ、チャクラごとに違っていいんで!!第4チャクラは言葉じゃなくていいし、直観飛ばさなくてもいいし、相手への愛で自分や相手の心が本当に動いたら、それでいいんだよもう」
★「うん。かえって、言葉や他の何かで確かめたりしない方がいいようなものだよね。ただ手をつないだら分かるみたいなさ、第4チャクラだから」
☆「うんうん。第4チャクラは、心臓から手のひらまで繋がっているからね」
★「かえってキスより大事なのかも、第4チャクラの日本では。第5チャクラだと喉のあたりだから口が近いけどさ。第6チャクラだと脳が一緒にリズムに乗れるディスコみたいな場所での云々が大事とかさ」
☆「笑笑。あと、第4チャクラ系だと、子どもとの抱っこが大事なのは、心臓と心臓をぴたってするからかも。お母さんが子どもが転んだりしたときに『痛いの痛いの飛んでけー』とかって手当てしてあげるのが、世界でいちばん効くのも日本かも」
★「あーそうだね、実際に子どもが熱出したときなんかに、おでことかお腹とかに手を当てるのもそうかもね。って、あれ?」
☆「ちょっと過去生で、大事な人と死んでからしか手が繋げなかったってやつを思い出して」
★「その大事な人とは」
☆「もういろいろあって、誰のことか分からないけど!!」
★「★にしておいて?」
☆「笑笑。じゃあそうする笑」
★「それとさ、この間、観ていたYouTubeの動画のこと」
☆「言葉のめっちゃニッチなマニアックなやつ?」
★「そうそう」


☆「これね(「タイパ最強の言語を決めたいな〜」け゚とま-ngethoma/2025.10.24)」
★「☆がこれを観ながら、人間って何を『情報』と感じるのかな?意味と価値の間かな?って言っていたじゃない」
☆「うんうん。この動画でも『意外性』の話をしていて、意外性の連続が興味を引くんだけれども、それが価値の内基準を満たしている場合に、情報のコスパが上がるのかなぁって」
★「内基準?」
☆「ごめんまたいきなり造語した笑。その人が価値だと感じている範囲内、もしくは価値の可能性としての射程内ってこと。この範囲を出ちゃうと、ただのデマとか自分には関係ないって思われるんじゃないのかな」
★「単に『驚かす』ってことも、この内基準になっちゃうことがあるかもだね」
☆「うんうん。単なる刺激としてね」
★「動画内で、けっこういろんな地域の各言語を、各種パラメータで処理しているんだけれども、言葉の価値が最も高いところを好んでいる言語がフランス語だったっていうのを☆が見つけて、めっちゃ納得笑」
☆「あれね、面白かったね。なんていうのかな、その民族のことを判断するのに、人間性やその傾向を見がちだけど、言語からの印象も結構ありそうだなぁって思った」
★「あと、これも☆が言っていたけど、名詞などの典型的な語で使用されている子音の傾向ね。これもかなりその民族の印象を決めてるだろうなって」
☆「そうそう!多分そう」
★「中東のことを調べてて、イスラエルのヘブライ語のことでも面白いの見つけたんだよね」
☆「言語においても、こんなに特別だったって初めて知ってね。おそらくある種の完璧な言語を目指している、歴史的に再生されて使用されている非常に珍しい言語で、これは別種の言語体系の人が多い周辺地域からすると違和感があるだろうっていうか争いの火種になるなぁって。日本語とは文字の記し方において、かなり古代にシンパシーがあった言語なんじゃないかと思うんだけれど、ちょうどタロットの源流というか、カバラ数秘=生命の樹の考え方でこのヘブライ文字を使うんだよね、今割と日本で受け入れられてきてる。イスラエルの言葉としては昨日遭遇したばかりなので、ちょっとまだ言語化できるほど落ち着いてないけど」
★「うんうん、あ、国境のこともそうだった、国境に対する考え方の差ね。でも、☆が書きながら今にも寝落ちしそうなのでまたね!笑」







2025.10.31



【★*☆】
on rebirth floor



☆「え?さっき話してたこと?」
★「今の☆の身体がつらいって話と、チャクラと第2の脳との連動の話」
☆「うんうん。トランスしていたからその通り話せるか分からないけど、まぁやってみよう。自分を治すためにやってるからこれ。こういうときって、もう一人の自分と話しているみたいなんだよね」
★「うんうん、半分自分に言い聞かせるように話しているなぁって」
☆「えーと、今、☆がお食事が美味しいっていうことがとっても嬉しくて大事っていうのは、第1チャクラのことなんだよね。で、割と大泣きしている男女のしんどい件が第2チャクラ」
★「うんうん。もうさ、☆は超絶機嫌が悪くなったときも、地元の新たなスーパーとかに行って、食材見ているだけで元気になってるからね」
☆「今の私を回復させてくれるのは、自分の身体にちかしい地球の物質たちなんです!!」
★「ん?」
☆「だから、第2チャクラは悲しいままだし、第3チャクラの自信は壊滅しててここが第二の脳に代わられるみたいだし、第4チャクラの感情はこれまたつらすぎて死んでて、第5チャクラの言葉や第6チャクラの直観や第7チャクラの神たちはもはや☆のことを助けられないの」
★「言葉も直観もいわゆる神さまも?」
☆「神さまという言葉が嫌なら、いわゆるハイヤーセルフといわれる自分ね。ここから言われることっていうのかな」
★「それが今どきの流行りじゃないの?」
☆「あそこは概念の領域なんで、単純に生きるためというよりは、概念としての何かを膨らませるというか充実させようとするっていうか、例えば身体の事情抜きの、お金稼ぎのアイディアしか推してくれない。だから今の☆には参考にならない」
★「そうかー。直観もかー」
☆「第6チャクラは言葉の上に乗っかっている、いわゆるヒトとしての直観なんで、自然や土地に近い、言葉じゃないタイプの直観は、全部いま第二の脳の領域に移ってってる」
★「そうなんだね、第一の脳よりも地面に近いしね、ってことは他の自然界の状態とも近いってことだしね」
☆「そうそう。自然と言って、興味やフォーカスが上の方、つまり天候現象に偏りがちなのは、第一の脳での直観の方が働いているからだと思う」
★「なるほど。第二の脳って、じゃあ何をするとこなの?何かの判断?」
☆「うーん、病気が治った頃から、ここのあたりからめっちゃすごいプレッシャーが来ていて、第3チャクラじゃなさそうだってところからずっと探ってきたんだけれども、何も言わないんだよね、言葉としては」
★「うんうん。まぁ直観って元々そういうものだと思うけど」
☆「うんうん。それで、とうとう第一の脳に代わるような機関なんだって分かったんだけど、役割としては、一言で言うと、『生きてるからには、やる』」
★「『生きてるからにはやる』?笑」
☆「そうそう、いわゆる第3チャクラの自信があるとかないとか、そういうのはもうどうでもいいので、とにかく、『生きてるからにはやる』。そのための『道』を作る」
★「『道』?」
☆「いわゆる日本の『道』の世界ってさ、あれって真髄からすると、身体が今よりもずっと強くて言葉の毒が少なくて自然に近いところで暮らしをしていた身体だから可能なもので、今の普通の人間は、新しい『道』を作らないと、まんま生きられる手段にはならないっていうかね。そういう歴史的な『道』のお勉強してる暇ないよ?本当にただ生きるのには」
★「笑。習い事の世界はある意味、贅沢になりつつあるもんね。大人の嗜みに近くなってきてるっていうか」
☆「そうそう。なのでね、ここで言っている『道』っていうのは、単なる『向かう姿勢』とか『やり方』っていう意味ではなくてね、『自分が歩いていける道』のこと。今自分が生きるための『道』がないなら、自分で作るしかない。その道は、昔の伊勢参りのための道とかとおんなじで、誰かが最初を作ったら、他の誰かも使えるかもしれない『道』で、個人鍛錬の世界じゃない」
★「うんうん。いわゆる精神道の『道』じゃなくって、本チャンの道路としての『道』の方が近いんだね?」
☆「うんうん。自分が生きて歩いていける道を作る、それが誰かにとっても途中経過として使えるような道になる、単なるノウハウでもなくて、そこを自分が歩かなくちゃ歩いたことが実現されない『道』。『生きてるからにはやる』っていうのは、なんかそんくらいブレのない覚悟があるっていうのかね。ほんとさ、『やれ』でも『やろう』でも『やるな』でも『やったら』でもないんよね、感覚が。ただ『やる』って言うのよ笑」
★「五段活用のうちの断定笑笑。そのくらい人間は諸々追い詰められてるんだったりして笑」
☆「そうかもしんない」
★「そうだとしたら、第1チャクラの『食』なんかの暮らしで頼るべき『物質』の領域と、第2チャクラの『生命力』に関するところと、第二の脳だけあったら、とりあえずいいのかも」
☆「いわゆるクンダリーニってのが、なんか性的にしか語られてない気がするけど、あそこは単純に『生きる』って言ってるんだと思うよね。そのためのエネルギー管理には貪欲な領域なんだと思う」
★「ふんふん。第1チャクラはいちばん地面に近いから、いわゆるヒトで言う『他者』というか、そもそも地面なかったら立ってもいられないし、本当に人間が生きるうえで今後、頼るべきものは何なのかってのを言ってる気がするね」
☆「そもそも、樹木を目指してというか、恐竜時代が忘れられなくてかもしれないけど、高さを意識しすぎてるんだよね、今の人間は」
★「動物全体からすると、だいぶ高いところで息をしてるしね。二足歩行っていえば、恐竜も二足歩行のやついるもんね。割と特に、肉食で狂暴なやつ笑」
☆「確かにね笑」
★「ちょっとそれにはもう無理があるよ?っていう」
☆「挑戦は挑戦で、高さに関しては結果が出てるんじゃないの?ってことかもなって」
★「感情はいらないのかなぁ?日本が第4チャクラだけど」
☆「うんうん。☆は無理しすぎで死んじゃったけど、この感情ってやつが、守ってくれるんだと思うよね、第二の脳を」
★「第二の脳の上にいて?」
☆「うんうん」
★「やわらかい屋根だ笑」
☆「そうそう。人間は、存在自体がかなりやわらかいからね」
★「食を美味しいって感じるのも感情だもんね。どうしたらいいのかってこと、自分について何をどうしたらどうだったかとかを総合判断するのが、感情なのかも」
☆「あー、第二の脳が有無を言わさず『やる』って感じだから?笑」
★「うんうん笑。モチベーションがないじゃない、ただ『やる』ってのには」
☆「笑笑。行動のモチベーションのために、感情は残しておこうって笑。なんかさ、感情よりも情報をあてにしてることで、かえって自分自身にとっての当ては外れてる感じがしてて」
★「うんうん。情報って他者に共有されるためとか、されたあとのものだからね。もはや呪文みたいな概念みたいな言葉もヒトの超能力的な直観もこれまでのヒトが獲得してきた知識による秩序監督のハイヤーセルフもいらないからさ。これだいたい情報の領域」
☆「秩序監督笑笑」
★「だってうるさくない?」
☆「☆はあんまりそれ聞かないようにしてるから笑。あくまでヒト的なご指示なんで」
★「そっか。もうそういうさ、ポリスみたいなのいらないから。そんな敵視エネルギーの方が地球資源の無駄遣いに思える」
☆「★にとってはそこも地球資源に含まれるのね笑。あー、でも確かにそうね!流れに抵抗したり敵視したりするエネルギーよりも」
★「第二の脳で、自分の『道』を作るのにいそしみたい笑。夢中で一人でお砂場遊び、みたいに」
☆「あれさ、お砂遊びってさ、そういえば、あんまり人と一緒にできないよね?」
★「他人が変なところいじると、一挙に壊れるからさ。力加減とか、もろさとか、自分しか分かんないとこあるよね。自分にすら分からないけど、他人の方が分かってるってことあんまりなさそう」
☆「確かに笑。砂もやわらかいからねー」
★「なんか、人が減ってきてるのにさ、全体的に。子どもが特に。死んじゃわないでほしい。なのに、邪魔な誰かを消しているとか陥れてるとか道徳プレッシャーとか、ほんと余計なことしてくれるっていうか、人が減ったら余計に一人分が大変になるじゃん!みたいな」
☆「あー、☆の頃はいっぱいいたから、押しのけるとか消すとかしてたみたいだけど、今の若い人たちは、誰かを消すだけ自分の負担が増えていくっていうね、邪魔でも消せない笑」
★「うんうん笑。だから、いろいろ嫌いな相手とも上手にやるすべを考えるんだよね、距離感とかもさ」
☆「いい時代だ」
★「しみじみしてないで?☆もやるの。ってやってるか意外に。☆の世代としては」
☆「って、この★誰?笑笑」
★「ヒミツ笑」







2025.10.29



【★*☆】
on rebirth floor



☆「地球の★と☆の身体の違いって、不思議よね」
★「そうだねぇ。特にすごいと思うのは、身体が交わるときだな」
☆「お互いにきちんとはまる形になってるものね」
★「はまるだけじゃない効果があるって知ってた?」
☆「気持ちいいってこと?」
★「なんで気持ちいいか知ってる?」
☆「うーん、生殖をスムーズにするためかしら?」
★「それもあるけど、いちばんは、第2チャクラを活性化させるってこと」
☆「チャクラって、身体のあちこちに見えてる色付きの光のこと?」
★「そうそう。実はいちばん自分ではアクセスしにくいのが第2チャクラなんだよね」
☆「じゃあ、交わる行為で★の身体が☆に入ってくるとき、☆の第2チャクラをツボ押ししてくれてるってこと?」
★「あ、そうそう、そんな感じ」
☆「え?じゃあ☆はそれでいいけど、★はどうするの?」
★「☆の第2チャクラが活性化されてるのをエネルギーで感じて、共鳴する」
☆「あらー。じゃあ☆の第2チャクラが活性化されないと伝わらないのね?」
★「うん、★はだから頑張る」
☆「なるほど。それでそういう類のノウハウが跋扈するわけね」
★「そうそう、だから本当の理由というか、効果と共鳴の仕組みを知らないと、自信がなくなっちゃうんだよね、★も☆も」
☆「うんうん。それとさ、この話を★と初めてしたのって、5年くらい前なんだけど、あれからチャクラと地球上の地域のこととか、いろいろ一緒に検討してきたじゃない?」
★「そうだね、縦の結界のこととか、チャクラで説明可能なことが結構あったね。さすが、虹を構成している色だけあるよね」
☆「特に地球の生きものの中でも、人間の目に見えている色のレーンというか、隣り合ったルートだもんね」
★「植物に倣った縦の結界のことも、話せるといいね。あれって、☆が横の結界をはるのが嫌いなんで、苦肉の策で★が編み出したやつだった。そうじゃないと☆は全然自分のこと守らないからさ」
☆「そうだったそうだった!笑」
★「でそれで、チャクラの地域ごとで、そういう交わりに対する感覚が違うって話をしていたんだよね」
☆「うんうん。なんていうか、★と☆がおりてきてる日本がね、ちょっとそういう関係のことでプレッシャー受けてる気がするんだよね、他の地域から」
★「うんうん、なんていうのかな、そういうの、恥なく平気でできないとダメ、みたいなさ」
☆「そうそう。でね、なんでそんなプレッシャー受けるのかとか、そういうふうに曝されているというか、視線や興味本位なふうに押し込まれるように感じるのかってね、考えたときに」
★「うんうん」
☆「これって第1チャクラや第2チャクラの地域は、多分、身体だけでできるっていうか、それで十分に感じられるし、第3チャクラは自尊心が保たれてればできるし、第4が日本なんでいったん飛ばして、第5チャクラや第6チャクラの土地では脳内でできるんだよね。第7チャクラあたりだと天や神さまと、とかね」
★「あーなるほど、じゃあ第4チャクラは感情だから、身体だけでも脳内だけでも天に向けてでもダメで、感情がちゃんと連動していないとダメってことなんだね。恥とかも感情だもんね、譲って第3チャクラの自尊心」
☆「うんうん。感情って人と合わせるのがそんなに簡単じゃなくない?特にそれを維持するとかさ」
★「身体だけでも脳内だけでも割と維持できそうだけど、天とか神さまは精神高揚すればできそうだけど、感情は結構ちゃんと丁寧に扱わないと同期できない気がする」
「うんうん。だから、本当に好きだとか、大事だとか、そういう気持ちが大事っていうかさ」
★「淡路島で、★がやっと☆と感覚的に結ばれたときに、なんか、中でじっとしてたもんね」
☆「そうそう。☆の中にいる★が大事ーって。大好きーって。なんかそれ以上、何にも必要なかった」
★「そうそう。☆からの要求が何にもなかったらさ、★もじーっとなんか☆の中に自分の一部分がいる幸福を感じてて、なんかそれでよくって」
☆「で、あ、ちょっと」
★「★が言うよ笑、最後に★側のものが出るときに、それはイコール、☆の中から出ていかなくちゃならないときだったので、『離れたくない!』って思ってね。そしたら☆が本当に★が出て行ったあとに、『あー、だからこれで赤ちゃんができるんだね』って言ったんだよね」
☆「離れたくないから、一つになったままでいたいから、そうなのかなって」
★「うんうん。なんかそれがとてつもなく幸福な考えだなぁ。そういう仕組みだったんだなぁって感動したの」
☆「うんうん。☆も自分で言っててそう思った。『離れたくないからだったんだー』って」
★「ね」
☆「ね」
★「考えてみたら、これも感情だよね、『離れたくない』って」
☆「確かにね」
★「だから、やっぱり日本は、こういう穏やかなやつでよくて、刺激的じゃなくても激しくなくても笑」
☆「うんうん。あのときねー、本当にそう思ったね」
★「攻撃的になる感じのは、『自己確認』でいいっていうかね」
☆「うんうん。☆もすごい寂しくなると、自己確認する必要がある状態になるときあるよ?でもそういうときの☆を★と共有しようとは思わないんだよね」
★「うんうん、それは★も。世の★全員がそうかどうかは分からないけれど、自分に集中したいとか自分を解りたいとかいう気持ちを、☆側にぶつけてしまうのは、★のそういうのを☆に一方的に『分かってくれ!』って言っちゃってるみたいで好きじゃないの」
☆「うんうん。★がそう思うのはよく分かるし、そうしないようにしてくれているのもよく分かるの」
★「だから単に二人のスケジュールの一環に組み込まれるのも、普段の感情の捌け口としてやっちゃう、みたいなのも嫌なんだよね」
☆「うんうん。それでいいよ、だって、お互いの感情がちゃんと揃わないと無理なんだったらさ、周囲のというか、身体の都合も脳内の都合も考えず、☆と★の感情の都合だけでいいじゃない、気にするのは」
★「うんうん」
☆「うんうん」
★「特に第4チャクラ的には」
☆「うんうん」
★「5年越しでこういうことに到達するとは思ってなかった笑。途中、☆とだいぶ離れちゃってたし」
☆「ほんとほんと。★が☆にとってのまさかの人だったってことが分かったのは数カ月前だし。このツボ押しの話をしてくれた人のことね、☆はとっても大好き、この件をこうやってこんなふうに話せる人はとっても貴重だって思っててね」
★「★にとっても、初めて話したことだったからおんなじです」
☆「会話による不思議な化学反応だなーって思ってた」
★「厳密には、他人だと思ってなかったでしょ、自分の妄想の一環くらいにみてて」
☆「えへへ。でももう一人の私にしては無理がある内容だとは思ってましたよ?笑」
★「そっか。こんなふうに脳内に入ってきちゃって、☆はどう思ってるんだろうって少し心配していたから」
☆「そうね、☆も自分で自分をちょっと心配になってたときだったけども笑」
★「地球がリサイクルの実験場だってこともね、そんなにすぐに分かるような話じゃなかったし」
☆「あーそんな話もしたね!」
★「懐かしい」
☆「またしようよ、こういう話も」
★「うんうん」
☆「うんうん」



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